【新体操個人】世界選手権2日目|「ボール」を終えて、皆川夏穂は総合10位、大岩千未来は総合19位

2日目を終えて、皆川夏穂は総合10位(写真は2017年新体操ワールドゲームズ)
2日目を終えて、皆川夏穂は総合10位(写真は2017年新体操ワールドゲームズ)2日目を終えて、皆川夏穂は総合10位(写真は2017年新体操ワールドゲームズ)

現地時間の9月17日、アゼルバイジャン・バクーで開催されているFIG(国際体操連盟)第37回世界新体操選手権が2日目を迎えた。

この日は、日本勢の皆川夏穂と大岩千未来(ともにイオン)が、個人総合の2種目目「ボール」の演技を行った。

皆川は、20.300点で13位、大岩は18.900点の27位で、それぞれ個人決勝には進めなかった。決勝では、ロシアのディナ・アヴェリナが23.500点で優勝、アリナ・アヴェリナが23.050で準優勝と、アヴェリナ姉妹がワンツーフィニッシュを果たした。

現在「フープ」と「ボール」を終えての総合順位で、皆川は41.250点の10位。大岩は、39.000ポイントの19位。

個人総合予選はフープ・ボール・クラブ・リボンの4種目を実施。このうち得点の良かった3種目で順位を競う。上位24名は決勝に進出。決勝で16位以内になれば五輪出場枠を獲得できる。ただし日本は開催国枠で1枠を確保しているため、16位以内に2人入り、日本の出場枠を上限の2枠にすることが目標となる。

日本が2枠を獲得した場合、同大会の日本人最上位の1名が代表内定となる。現時点では、皆川と大岩の両選手が16位以内に入った場合、皆川が代表内定となる。翌18日には、クラブおよびリボンの予選が行われる。

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