【新体操個人】世界選手権5日目:個人総合決勝で皆川夏穂は13位、大岩千未来が19位

皆川夏穂は、個人総合で13位に入った(写真はリオ五輪)
皆川夏穂は、個人総合で13位に入った(写真はリオ五輪)皆川夏穂は、個人総合で13位に入った(写真はリオ五輪)

現地時間の9月20日、アゼルバイジャン・バクーで開催されているFIG(国際体操連盟)第37回世界新体操選手権が5日目を迎えた。

この日は、個人総合の決勝が行われた。日本勢では皆川夏穂と大岩千未来(ともにイオン)の両選手が決勝に出場。24人が出場する決勝では、皆川は13位、大岩は19位に終わった。このため、日本のTokyo2020(以下、東京五輪)の日本の出場枠は、開催国枠の「1」にとどまり、今大会での代表決定はなくなった。

皆川は、4種目合計で80.300ポイント(フープ:20.300、ボール:19.900、クラブ:21.150、リボン:18.950)を獲得、13位に入った。大岩は、77.350ポイント(フープ:20.850、ボール:19.250、クラブ:18.400、リボン:18.850)で19位となり、16位以内の五輪出場枠の確保はできなかった。

優勝は、91.400ポイントのディナ・アベリア。アリーナ・アベリナは91.100ポイントで準優勝と、ロシアのアベリナ姉妹が、ワンツー・フィニッシュを決めた。翌9月21日には、団体総合が行われる。

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