【新体操団体】世界選手権最終日:フェアリージャパン、種目別のボールで団体史上初の金メダル!

フェアリージャパンは、団体で同大会初の金メダルを獲得。史上初の快挙を達成した(写真はリオ五輪)
フェアリージャパンは、団体で同大会初の金メダルを獲得。史上初の快挙を達成した(写真はリオ五輪)フェアリージャパンは、団体で同大会初の金メダルを獲得。史上初の快挙を達成した(写真はリオ五輪)

現地時間の9月22日、アゼルバイジャン・バクーで開催されているFIG(国際体操連盟)第37回世界新体操選手権が7日目を迎えた。

最終日となるこの日は、団体のボール×5、フープ×3・クラブ×2の各種目でそれぞれ決勝が行われた。日本代表のフェアリージャパンPOLAチームは、松原梨恵、杉本早裕吏、竹中七海、鈴木歩佳、横田葵子、熨斗谷さくらの6人で臨んだ日本チームは、ボール×5で団体史上初の金メダルを獲得した。フープ×3・クラブ×2では、わずかにロシアに届かず、銀メダルとなった。

前日44年ぶりの銀メダルという歴史的快挙を成し遂げたフェアリージャパンは、ボール×5で29.550ポイントで優勝した。強豪のロシアが28.150ポイントで3位と得点を伸ばせず、ブルガリアが29.350ポイントで2位に続いた。

フープ×3・クラブ×2では、29.400ポイントで2位。優勝は、29.450と僅差で上回ったロシア。3位には29.200ポイントのイタリアが続いた。

Tokyo2020(以下、東京五輪)では、総合で順位が決まる。前日総合2位に入ったフェアリージャパンは、開催国枠を確保していたが、Tokyo2020(以下、東京五輪)の出場権を実力で確保している。

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