新体操

新体操W杯ソフィア大会2日目、日本代表のフェアリージャパンPOLAが団体総合で3位。優勝は開催国ブルガリア

新体操W杯ソフィア大会、団体総合で日本代表のフェアリージャパンPOLAは3位(写真はリオ五輪のもの)

新体操ワールドカップ(W杯)ソフィア大会の2日目が行われた。この日は、団体総合後半と個人総合後半が行われた。

団体総合では、日本代表のフェアリージャパンPOLAがフープ3&クラブ2で23.050点を獲得。前日のボール5との合計で、46.800点で3位に入った。優勝は計49.350点の開催国ブルガリア、続いてイタリアが48.200点で2位に入った。

個人総合では、喜田純鈴(エンジェルRGカガワ日中)が出場。クラブで14.300、リボンで16.350。前日のボール、フープとの合計で68.300点で17位に終わった。優勝は、82.450アレクサンドラ・ソルダトワ(ロシア)。2位にイスラエルのリノイ・アシュラム、3位には開催国ブルガリアのカトリン・タセヴァが続いた。

翌日の4月14日には種目別決勝が行われる。フェアリージャパンPOLAは、ボール5、フープ3&クラブ2のいずれにも参加する。