日本代表DF冨安健洋、右サイドバックとしてセリエA開幕節から2試合連続フル出場

ボローニャの日本代表DF冨安健洋
ボローニャの日本代表DF冨安健洋ボローニャの日本代表DF冨安健洋

現地時間30日、セリエA第2節ボローニャvsSPALのエミリアダービーがスタディオ・レナート・ダッラーラで行われた。この試合では東京五輪世代のDFとしても注目を集める日本代表DF、冨安健洋が右サイドバックとしてスタメン出場を果たしている。

試合はホームのボローニャがSPALを圧倒して多くの決定機を生み出すも、なかなかSPALゴールを割ることができず。0-0のまま戦況が進む。

ようやくスコアが動いたのは後半アディショナルタイムの93分だった。リッカルド・オルソリーニがクロスを入れ、ロベルト・ソリアーノが頭で合わせてネットを揺らし、これがそのまま決勝点に。

試合は1-0でフルタイムを迎え、ボローニャは第2節で今季のリーグ戦初勝利を飾った。なお、冨安は右サイドバックとして攻守両面で存在感を発揮。セリエA開幕節から2試合連続のフル出場となった。

  • 1996年アトランタ五輪ナイジェリア男子サッカーチーム

    1996年アトランタ五輪ナイジェリア男子サッカーチーム

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