日本代表MF久保建英、現地紙も絶賛:レアル・マドリード実戦デビューで期待感高まる

現地時間7月20日、アメリカ・ヒューストンで行われたインターナショナル・チャンピオンズ杯、バイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリード戦にて、日本代表MF久保建英が実戦デビューを果たした。得点に絡むことはできなかったが、そのプレーは、ファンたちにインパクトを残したようだ。

デビュー戦を絶賛された久保建英
デビュー戦を絶賛された久保建英デビュー戦を絶賛された久保建英

久保は1点ビハインドの後半開始から出場。試合は1-3で敗れたが、久保は随所に光るプレーを見せた。スペイン最大手のスポーツ紙『マルカ』も久保に言及。「後半最初のタッチで加速を見せ、内気さなどないことを示した。『Bチームは窮屈で最善のステップではない』と考える人は、見当違いでなかったことを証明した」と、トップチームでプレーできる実力にあるとの見解を示す。

久保は試合後のインタビューで「大物になるまで注目するのは待ってほしい」とスペイン語でコメント。流暢なスペイン語で対応したことも、好意的に捉えられていた。

6月にFC東京からサッカーのスペイン1部リーグ、レアル・マドリードに移籍した久保建英は、まだ18歳。Tokyo 2020(東京五輪)では、サッカー日本代表として活躍することが期待されている。

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