日本代表MF安部裕葵、バルサB移籍後初ゴール

バルサ移籍後初ゴールを決めた安部裕葵(写真はコパアメリカの時のもの)
バルサ移籍後初ゴールを決めた安部裕葵(写真はコパアメリカの時のもの)バルサ移籍後初ゴールを決めた安部裕葵(写真はコパアメリカの時のもの)

今夏、鹿島アントラーズからバルセロナに移籍した安部裕葵が、バルセロナBの一員として現地時間8月18日のリャゴステラとのテストマッチに先発出場し、移籍後初ゴールを決めた。

あと1週間と迫った開幕を前に最終調整をおこなっているバルセロナBは18日、ジョアン・カンペル練習場でリャゴステラとのテストマッチに臨んだ。

 先日のフィゲラスとのテストマッチに続き、安部は先発出場。0-0の前半2分、安部は左サイドでボールを持つと、ディフェンダーに囲まれながらもドリブルから右足でシュートを放ち、バルセロナBでの対外試合初ゴールを決めた。

 クラブの公式Twitterおよびホームページでは安部のゴールをハイライトで紹介している。

安部は後半18分までプレーした。チームは安倍のゴールの後、前半15分に追いつかれ、試合はそのまま1-1で終了した。

バルセロナBは8月25日にバダローナと開幕戦を戦うが、安部は現在、関係書類の登録の最中にあり、開幕戦の出場は難しくなっている。

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