日本水泳連盟が8月以降の主催大会開催の方針を発表|池江璃花子が復帰目標に掲げる10月のインカレも開催へ

10月のインカレで復帰を目指す池江璃花子
10月のインカレで復帰を目指す池江璃花子10月のインカレで復帰を目指す池江璃花子

日本水泳連盟(JASF)は7月7日に常務理事会を実施し、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で開催保留、代替方式開催予定となっていた8月以降の競技会について開催を目指すことを決定した。池江璃花子が復帰戦の目標に掲げている、"第96回日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)"も開催予定となった。

JASFは7日、新型コロナウイルスの影響で開催判断が保留となっていた8月の大会をはじめ、9月と10月の主催大会を開催する方針を明らかにした。いずれの競技会も、JASFの「水泳競技会の再開に向けた感染拡大予防ガイドライン」に準拠し、3密の回避を目指すとしている。従来とは大会運営の形式を変更することとなり、各大会の詳細は決定次第発表される。

JASFは、10月2日から4日に東京辰巳国際水泳場で行われる、第96回日本学生選手権(インカレ)も開催を目指す方針としている。同大会は白血病からの復活を目指す池江璃花子が、実戦復帰の大会として目標に掲げている。

日本水泳連盟常務理事会後のプレスリリース(PDF)

池江は7月4日、二十歳の誕生日を迎えた。4日に自身のSNSで誕生日を報告すると、女子レスリングでオリンピック3連覇の吉田沙保里氏や体操の白井健三など、多数のアスリートや著名人が反応。また、東京海上日動火災保険は「誕生日限定のCM」を作成するなど、さまざまな分野から祝福された。

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