飛込み

日本水泳連盟が東京五輪飛び込み日本代表選手の内定維持を発表|男子3mシンクロ飛板飛込・寺内健&坂井丞ペアら

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
3メートルシンクロ飛板飛込・東京五輪日本代表の寺内健&坂井丞ペア

日本水泳連盟(JASF)は6月9日に常務理事会を開催し、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により2021年に延期となった、Tokyo2020(東京五輪)飛び込みの内定選手の扱いについて確認。男子3メートル飛板飛込・寺内健ら4選手の内定を維持することを決定した。

国際水泳連盟(FINA)の東京オリンピック出場資格付与の方針発表を受け、JASFは9日の常務理事会で飛び込みの内定選手を維持すると発表した。飛び込み日本代表には、男子3メートル飛板飛込の寺内健、男子3メートル飛板シンクロ飛込の寺内健・坂井丞ペア、女子3メートル飛板飛込の三上紗也可、女子高飛込の荒井祭里が内定している。4選手は2019年7月に韓国の光州で開催された、世界水泳選手権(世界水泳2019)において決勝に進出し、日本代表に内定した。男子3メートル飛板シンクロ飛込の寺内健・坂井丞ペアは、すべての競技においての東京五輪日本代表第1号となった。

東京五輪内定選手(飛込)の取扱いについて(JASF公式ホームページ)

東京オリンピック代表内定種目

【男子】

  • 3メートルシンクロ飛板飛込:寺内健&坂井丞
  • 3メートル飛板飛込:寺内健

【女子】

  • 10メートル高飛込:荒井祭里
  • 3メートル飛板飛込:三上紗也可