春高バレー準決勝:女子は東九州龍谷と古川学園が決勝進出、男子は東山と駿台学園

大会会場の武蔵野の森総合スポーツプラザ
大会会場の武蔵野の森総合スポーツプラザ大会会場の武蔵野の森総合スポーツプラザ

1月11日、ジャパネット杯春の高校バレー「第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会」男女準決勝が、東京都・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた。女子は東九州龍谷(大分)と古川学園(宮城)が、男子は東山(京都)と駿台学園(東京)が12日の決勝に進んだ。

女子準決勝の第1試合は、前回、前々回大会と2大会連続で決勝のカードとなっていた、東九州龍谷高校(大分)と金蘭会高校(大阪第1)の対戦。荒木彩花(東九州龍谷)、宮部愛芽世(金蘭会)とU-20日本代表選手を擁する両校の試合は、フルセットの3-2(25-17、23-25、17-25、25-21、15-8)の末、東九州龍谷が勝利し金蘭会の3連覇を阻止した。

第2試合は、古川学園高校(宮城)と、昨夏の全国高校総体準優勝の共栄学園高校(東京第3)のカードとなった。この試合もフルセットの接戦となり、3-2(20-25、25-14、25-17、21-25、15-12)で古川学園が勝利し決勝に進出した。

男子準決勝の第1試合は、前回大会覇者の洛南高校を地区大会で撃破した東山高校(京都)と、2019年の全国高校総体覇者の松本国際高校(長野)の対戦となった。試合は第1セットから東山が主導権を握ると、ストレートの3-0(25-19、28-26、25-14)で松本国際を破った。

第2試合は2017年大会覇者の駿台学園高校(東京第2)対清風高校(大阪第1)。駿台学園が3-1(25-22、19-25、25-23、25-17)で勝利し、3大会ぶりの決勝に駒を進めた。

決勝は1月12日に行われ、男子が11時30分、女子が13時45分試合開始となっている。

「第72回全日本バレーボール高等学校選手権大会」大会サイト

準決勝結果

男子

  • 第1試合:〇東山(京都)3-0(25-19、28-26、25-14)×松本国際(長野)
  • 第2試合:〇駿台学園(東京第2)3-1(25-22、19-25、25-23、25-17)×清風高校(大阪第1)

女子

  • 第1試合:〇東九州龍谷(大分)3-2(25-17、23-25、17-25、25-21、15-8)×金蘭会(大阪第1)
  • 第2試合:〇古川学園(宮城)3-2(20-25、25-14、25-17、21-25、15-12)×共栄学園(東京第3)

試合結果

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