昨季のスキージャンプW杯王者、小林陵侑がサマージャンプ大倉山大会で優勝

サマージャンプでも好調の小林陵侑(写真は2019年冬季スロベニア大会)
サマージャンプでも好調の小林陵侑(写真は2019年冬季スロベニア大会)サマージャンプでも好調の小林陵侑(写真は2019年冬季スロベニア大会)

4日、ノルディックスキーのサマージャンプ、札幌市長杯大倉山大会が行われた。

男子は昨シーズンのワールドカップ総合王者、小林陵侑(土屋ホーム)が129.5m、124.5mを飛び、241.4点で優勝した。これで小林陵侑の今夏国内大会成績は4戦全勝となった。

竹内択(チームtaku)は4位、伊東大貴(雪印メグミルク)が5位に入り、レジェンド葛西紀明(土屋ホーム)は1本目の成績がふるわず、2回目に進めなかった。

また、同大会の女子は小林陵侑の実姉、小林諭果(CHINTAI)が優勝を果たしている。

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