最新WTAランキングで大坂なおみは2位のまま変わらず…15歳ガウフは141位に急上昇

ウィンブルドンでは早期敗退の大坂なおみ
ウィンブルドンでは早期敗退の大坂なおみウィンブルドンでは早期敗退の大坂なおみ

現地時間15日、WTA(女子プロテニス協会)が最新のWTAランキングを発表した。

女子シングルス1位は2019年の全仏を制したアシュリー・バーディ(オーストラリア)で、日本の大坂なおみはウィンブルドンで早期敗退を喫したものの、前回発表の2位のまま変わらなかった。

3位カロリーナ・プリスコバ(チェコ)で、4位には先日ウィンブルドンを初制覇したシモナ・ハレプ(ルーマニア)が前回の7位から3つ順位を上げた。

5位キキ・バーテンズ(オランダ)、6位ペトラ・クビトバ(チェコ)、7位エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)と続いている。

その他日本勢では土居美咲が82位となり、前回発表の117位から大幅ジャンプアップした。

また、ウィンブルドンの初戦ではビーナス・ウィリアムズ(アメリカ)を下し、グランドスラム初挑戦ながら4回戦進出を果たした驚異の15歳、コリ・ガウフ(アメリカ)は313位から順位を172上げ、141位に付けた。

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