東京オリンピック聖火の地方展示を11月7日から開始、2021年3月16日まで14道府県で実施

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

総務省は10月27日、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で1年延期となったTokyo2020(東京五輪)の聖火を、11月7日から地方展示すると発表した。地方展示は11月7日から2021年3月16日にかけ、14道府県で行われる。

総務省は、「東京2020オリンピック聖火を活用して、地域の元気を取り戻し、地方創生につなげていく取組を支援するとともに、オリンピック・ムーブメントの推進を図る」としている。

聖火が展示される市町村、および日程は以下のリンクを参照。

東京2020オリンピック聖火を活用した地方創生事業の開始について(総務省公式)