東京五輪見据え、8月にホッケーのテスト大会開催: 男女ともに4カ国総当たり戦

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は7月30日、Tokyo 2020(東京五輪)のテストイベント「READY STEADY TOKYO ホッケー」の開催概要を発表した。

「READY STEADY TOKYO」は、オリンピック・パラリンピックの本大会の成功に向けて、競技運営及び大会運営の能力を高めることを目的として実施するテストイベントの総称。各競技団体、東京2020組織委員会などが主催する。

東京五輪で活躍が期待される「さくらジャパン」
東京五輪で活躍が期待される「さくらジャパン」東京五輪で活躍が期待される「さくらジャパン」

「READY STEADY TOKYO ホッケー」は、8月17日から21日まで大井ホッケー競技場で開催。男子は、世界ランキング16位の日本(サムライジャパン)と、インド(5位)、ニュージーランド(8位)、マレーシア(12位)の4カ国、合計64選手が参加。女子は、14位の日本(さくらジャパン)とオーストラリア(2位)、インド(10位)、中国(11位)の4カ国、合計64選手が参加する。

同テストイベントでは、男女各4チームは17日、18日、20日に総当たりで対戦。21日に、1位と2位、3位と4位がそれぞれ対戦する。

なお、来年の東京五輪本大会では男女ともに12チームで争われる。日本は開催国枠により、東京五輪出場権を獲得している。

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