東京五輪:福島での聖火展示一般公開が4/8以降中止に|5月以降の展示は未定

4月8日以降の聖火の展示が中止となった
4月8日以降の聖火の展示が中止となった4月8日以降の聖火の展示が中止となった

4月7日、Tokyo2020(東京五輪)組織委員会は日本国内での新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況を踏まえ、福島県の「Jヴィレッジ」で行われているオリンピック聖火の公開を、4月8日から中止すると発表した。これで福島県内での展示は終了となる。

聖火は、4月30日までJヴィレッジにて一般展示される予定となっていたが、今回の中止により、今後福島県での展示は行われないこととなった。なお組織委員会は、5月以降の聖火の展示については未定としている。

日本政府は4月7日、国内での新型コロナウイルス感染拡大を受け、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県、福岡県の7都府県を対象に、特別措置法に基づき「緊急事態宣言」を発令した。

  • オリンピック聖火の歴史 | 90秒で学ぶオリンピック

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