東京2020組織委員会、五輪出場アスリートの家族ら対象に東京滞在をサポート

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は7月31日、「東京2020アスリートサポートプログラム」を実施すると発表した。このプロジェクトでは、Tokyo 2020(東京五輪)に出場するアスリートの家族や友人の東京滞在をサポートする。

家族の応援が、選手たちの支えとなる
家族の応援が、選手たちの支えとなる家族の応援が、選手たちの支えとなる

大会組織委員会は、連携協定を締結している大学・短期大学と協力。連携大学が所有する学生寮や研修所などに滞在する機会を、アスリートの家族や友人に提供するというものだ。また学生たちは、施設を使用する家族や友人の空港出迎えや競技場への案内、交通・観光案内などを通じ、国際交流を体験できるとしている。

プログラム参加大学は31日時点で、実践女子大学、首都大学東京、専修大学、玉川大学、東京都市大学の5校。大会組織委員会は引き続き、連携大学に参加を呼び掛けるとしている。

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