東京2020組織委員会・森喜朗会長、トーマス・バッハIOC会長とテレビ電話会議

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の森喜朗会長は1月28日、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長とテレビ電話会議を行い、緊密な連携を確認。森会長と武藤敏郎専務理事・事務総長は会議終了後、都内で会議内容に関する囲み取材対応を行った。

森会長は、各国オリンピック委員会や各競技団体と会合を行ってきたバッハ会長の「誰1人として反対意見はなかった」という発言を紹介。東京2020組織委員会としてもバッハ会長に勇気づけられ、「来週からさまざまなアクションを起こしていく」と意欲を示した。日本側からは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対するワクチン接種状況などを説明。またバッハ会長から、2月に橋本聖子五輪相、小池百合子都知事、大会組織委員会の四者会議の提案があったことを明かした。