柔道

柔道グランドスラム大阪2018が開幕…女子52kg阿部詩など、4階級で日本人選手が頂点に

女子52kg級で優勝した阿部詩選手(左から2番目)

『柔道グランドスラム大阪2018』が大阪市中央体育館で23日(金)開幕した。

初日に実施されたのは女子48kg級、女子52kg級、男子60kg級、男子66kg級の4階級で、日本勢がすべて戴冠を果たした。

女子52kg級は世界選手権の王者、阿部詩(夙川学院高)が優勝。女子48kg級は渡名喜風南(パーク24)が、同コンペティションで2016年のチュメニ大会以来となる金メダル奪取となった。

男子66kg級は丸山城志郎(ミキハウス)が決勝で世界選手権王者の阿部一二三(日本体育大)を破り、グランドスラム初優勝。

また、男子60kg級は今年2月のグランドスラム・デュッセルドルフ大会に続き、永山竜樹(東海大)が制覇。なお、優勝候補と目された高藤直寿(パーク24)は指導3つによる反則負けで、まさかの初戦敗退を喫している。