【柔道グランドスラム】ブラジリア大会最終日|男子100キロ級の飯田健太郎が優勝

男子100キロ級の飯田健太郎が金メダルを勝ち取った(写真は2018年グランドスラム大阪大会)
男子100キロ級の飯田健太郎が金メダルを勝ち取った(写真は2018年グランドスラム大阪大会)男子100キロ級の飯田健太郎が金メダルを勝ち取った(写真は2018年グランドスラム大阪大会)

現地時間の10月8日、IJF(国際柔道連盟)ワールド柔道ツアーの1つ、グランドスラム・ブラジリア(ブラジル)は大会3日目を迎えた。最終日となるこの日は、男子100キロ級の飯田健太郎(国士舘大学)と男子100キロ超級の影浦心(日本中央競馬会)が出場。男子100キロ級の飯田健太郎が金メダルを獲得した。

男子100キロ級に出場した飯田は、C組2回戦から出場。ブラジル、ハンガリーの選手を立て続けに破り、準決勝進出を決めた。世界ランク15位の飯田は、同ランク23位のキリル・デニソフと対戦。強引な一本勝ちを決め、決勝に進出を決めた。決勝では、ホスト国ブラジルで世界ランク22位のラファエル・ブザカリニと対戦し、鮮やかな一本勝ちで金メダルを獲得した。

男子100キロ超級の影浦心は、初戦となるB組の2回戦でフランスのテディ・リネールと対戦。ロンドン五輪、リオ五輪と2連覇中の強敵を相手に、延長まで持ち込むものの、最後は技ありを取られ、惜敗した。リネールは、その後決勝まで勝ち上がり、優勝した。

東京五輪出場条件の詳細はこちら:【柔道】グランドスラム・ブラジリア日本選手団を発表…影浦心、橋本壮市らが出場

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