柔道男子60キロ級の永山竜樹、負傷によりグランプリ・ザグレブを欠場

全日本柔道連盟は7月22日、60キロ級の永山竜樹(了德寺大学職)がケガのため、2019年グランプリ・ザグレブを欠場すると発表した。

GPザグレブ欠場となった永山竜樹
GPザグレブ欠場となった永山竜樹GPザグレブ欠場となった永山竜樹

永山は北海道出身の23歳。8月25日から東京で開催される世界選手権の60キロ級代表に、髙藤直寿(パーク24)とともに選ばれている。全柔連はTokyo 2020(東京五輪)の日本代表選考において、世界選手権の結果を最重要視しているため、負傷の影響が懸念される。

GPザグレブは現地時間7月26日に開幕し、28日まで行われる。日本からは、2016年リオデジャネイロ五輪の81キロ級銅メダリストの永瀬貴規(旭化成)らがエントリーしている。

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