【柔道】グランドスラム・ブラジリア日本選手団を発表…影浦心、橋本壮市らが出場

全日本柔道連盟(AJJF)は10月4日、IJF(国際柔道連盟)ワールド柔道ツアーの1つ、グランドスラム・ブラジリア(ブラジル)の日本選手団名簿を掲載した。大会は10月6日から8日にかけて行われる。

世界柔道団体優勝メンバーの影浦心、橋本壮市らが出場
世界柔道団体優勝メンバーの影浦心、橋本壮市らが出場世界柔道団体優勝メンバーの影浦心、橋本壮市らが出場

日本からの出場選手

男子100キロ超級:影浦 心(日本中央競馬会)

男子100キロ級:飯田 健太郎(国士舘大学)

男子81キロ級:永瀬貴規(旭化成)

男子73キロ級:橋本壮市(パーク24)

女子52キロ級:角田夏実(了德寺大学職員)

柔道の五輪代表選考は3段階で実施。第1段階は、世界柔道選手権東京大会で優勝した選手が、グランドスラム大阪(2019年11月)、グランドスラム・パリ(2020年2月)、GSモスクワ(2020年2月)のいずれかで優勝。2番手の選手との実力差を考慮して内定が与えられる。この資格を有する世界柔道優勝者は以下の通り。

世界柔道優勝者

男子73キロ級:大野将平(旭化成)

男子66キロ級:丸山 城志郎(ミキハウス)

女子78キロ超級:素根 輝(環太平洋大学)

女子52キロ級:阿部 詩(日本体育大学)

第2段階は、ワールドマスターズ深せん(2019年12月)、GSパリ、GSデュッセルドルフ(2020年2月)の3大会の成績で考慮。第3段階は、全日本選抜体重別選手権(2020年4月)終了後に決定される。

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