【柔道】マスターズ青島:男子60キロの永山竜樹と女子52キロ級の志々目愛が金メダル

IJF(国際柔道連盟)ワールドマスターズ青島大会(中国)が12月12日に開幕。初日は、男子の60キロ級、66キロ級、女子の48キロ級、52キロ級、57キロ級が決勝まで実施された。男子60キロの永山竜樹と女子52キロ級の志々目愛(ともに了徳寺大学職員)が金メダルを獲得した。

金メダル獲得の志々目愛(写真は8月の世界選手権)
金メダル獲得の志々目愛(写真は8月の世界選手権)金メダル獲得の志々目愛(写真は8月の世界選手権)

男子60キロに出場した永山は、プールAを3試合勝ち抜き、準決勝に進出。シャラフディン・ルトフィラエフ(ウズベキスタン)相手に勝利を収める。決勝はフランシスコ・ガリゴス(スペイン)と対戦。勝利を収め、金メダルを獲得した

女子52キロ級では、志々目がプールDの2回戦から出場。2試合を勝ち抜いて準決勝に進出すると、ナタリア・クジュティナ(ロシア)から白星を挙げる。決勝はアマンディーヌ・ブシャール(フランス)と対戦。志々目が勝利を収め、金メダルを獲得した。

女子57キロ級には、芳田司(コマツ)と玉置桃(三井住友海上火災保険)が出場。芳田はプールCで、玉置はプールDで3回戦を勝ち抜き、準決勝で対戦する。日本人対決は玉置に軍配。玉置は決勝でキム・ジナ(北朝鮮)と、芳田は3位決定戦でジェシカ・クリムカイト(カナダ)と対戦する。玉置は決勝で敗れて銀メダル。芳田も敗れ、銅メダル獲得はならなかった。

なお男子66キロ級・女子48キロ級については、日本から出場する選手はいなかった。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!