柔道

【柔道】リオ五輪銅メダリスト・近藤亜美が現役引退を発表「濃い20年間、いい人生でした」

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

リオデジャネイロ五輪柔道女子48キロ級銅メダリストの近藤亜美(三井住友海上火災保険株式会社)が10月16日、自身のTwitter(ツイッター)を更新し現役引退を発表した。

近藤はTwitterにコメントを掲載。「20年という途方もない時間を費やして夢を追い続けた結果、少しだけ夢が叶いました。すべては叶い切らなかったのが本音です。(中略)こんなにも夢中になれるものに出会えて、私は幸せでした」と競技人生を振り返った。最後に、「私にとって応援はエネルギーでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴った。

近藤は1995年5月9日生まれ。2016年のリオデジャネイロオリンピック女子48キロ級で銅メダルに輝いた。世界選手権では2014年に優勝、2015年と2017年には銅メダルを獲得している。Tokyo2020(東京五輪)女子48キロ級日本代表には、渡名喜風南(パーク24株式会社)が内定している。