柔道

【柔道】ワールドマスターズ・ドーハ大会2日目:女子70kg級・大野陽子が金メダル…橋本壮市と鍋倉那美は準優勝

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

国際柔道連盟(IJF)主催の柔道ワールドマスターズ2021ドーハ大会(カタール)が、現地時間1月12日に2日目を迎えた。女子70kg級の大野陽子(コマツ)が優勝。同63kg級・鍋倉那美、男子73kg級・橋本壮市(パーク24)は準優勝だった。

大野は決勝で、マディナ・タイマゾワ(ロシア)に勝利。前日の女子57kg級・芳田司(コマツ)に続き、今大会日本人選手2人目の金メダルに輝いた。ワールドマスターズ連覇を狙った鍋倉はクラリス・アグベニュー(フランス)に、橋本はアン・チャンリム(韓国)にそれぞれ決勝で敗戦。準優勝に終わり、連覇達成とはならなかった。

柔道ワールドマスターズ2021 ドーハ・結果(IJF公式)

最終日(1月13日)は、男子100Kg超級、同100kg級、同90Kg級および女子78Kg超級、同78Kg級が行われる。今大会は当初2020年5月に開催される予定だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で延期となった。

柔道ワールドマスターズ2021 ドーハ 3日目の日程、放送予定