柔道

【柔道】ワールドマスターズ・ドーハ大会3日目:女子78kg級・濵田尚里が準優勝…原沢久喜と向翔一郎は2回戦敗退

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

国際柔道連盟(IJF)主催の柔道ワールドマスターズ2021ドーハ大会(カタール)が、現地時間1月13日に最終日を迎えた。女子78kg級では、Tokyo2020(東京五輪)日本代表内定の濵田尚里(自衛隊体育学校)が準優勝。同階級優勝は、マドレーヌ・マロンガ(フランス)だった。

男子100kg超級には東京オリンピック日本代表内定・原沢久喜(百五銀行)、男子90kg級には同代表内定・向翔一郎(ALSOK)が出場。ともに2回戦敗退に終わった。男子100kg超級は、ロンドン、リオデジャネイロ五輪金メダリストのテディ・リネール(フランス)が制した。

今大会は当初2020年5月に開催される予定だったが、新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大の影響で延期となった。

柔道ワールドマスターズ2021 ドーハ・結果(IJF公式)