【柔道】GSブラジリア2日目:81キロ級・永瀬貴規が金メダル獲得、橋本壮市は73キロ級で銅

IJF(国際柔道連盟)ワールド柔道ツアーの1つ、グランドスラム・ブラジリア(ブラジル)は現地時間10月7日、大会2日目を迎えた。この日、日本からは男子73キロ級の橋本壮市(パーク24)と男子81キロ級の永瀬貴規(旭化成)が出場した。

リオデジャネイロ五輪男子81キロ級銅メダルの永瀬貴規
リオデジャネイロ五輪男子81キロ級銅メダルの永瀬貴規リオデジャネイロ五輪男子81キロ級銅メダルの永瀬貴規

2回戦から出場の橋本は、ペルーのアロンソ・ウォンに1本勝ちすると、続く準々決勝でもギヨーム・シェヌ(フランス)も1本で下す。しかし準決勝はムサ・モグシコフ(ロシア)に反則負け(ゴールデンスコア・指導3)。3位決定戦は、ジョバンニ・エスポジト(イタリア)に優勢勝ちを収め、銅メダルを獲得した。

永瀬は、1回戦でアーサー・ライト(アメリカ合衆国)、2回戦でイヴァイロ・イワノフ(ブルガリア)、準々決勝戦でエドゥアルド・ユディ・サントス(ブラジル)、準決勝でクリスティアン・パルラティ(イタリア)を下し、メダルを確定させる。決勝は、ヴェダト・アルバイラク(トルコ)に反則勝ち(ゴールデンスコア・指導3)を収め、金メダルを獲得した。

最終日の8日は、日本から男子100キロ級の飯田健太郎(国士舘大学)と男子100キロ超級の影浦心(日本中央競馬会)が出場する。

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