柔道2019年グランプリ・ブダペストが開幕:女子軽量級の渡名喜と前田が金メダル

日本勢は、初日に女子48キロ級の渡名喜風南(写真は大阪グランドスラム)と女子52キロ級の前田千島が金メダルと好発進
日本勢は、初日に女子48キロ級の渡名喜風南(写真は大阪グランドスラム)と女子52キロ級の前田千島が金メダルと好発進日本勢は、初日に女子48キロ級の渡名喜風南(写真は大阪グランドスラム)と女子52キロ級の前田千島が金メダルと好発進

ハンガリーのブダペストで、現地時間の7月12日に柔道の2019年グランプリ・ブダペストが開幕した。 初日の女子48キロ級では渡名喜風南(パーク24)、女子52キロ級では前田千島(三井住友海上火災保険)がそれぞれ金メダルを獲得した。

7月12日から14日まで行われる今大会には、日本からは男子の73キロ級に海老沼匡(パーク24)、81キロ級に佐々木健志(ALSOK)、90キロ級に向翔一郎(ALSOK)、100キロ級にウルフ・アロン(了徳寺大学)、100キロ超級に影浦心(日本中央競馬会)が出場する。

女子では、48キロ級に渡名喜風南(パーク24)、52キロ級に前田千島(三井住友海上火災保険)、63キロ級に土井雅子(JR東日本)、78キロ級に佐藤瑠香(コマツ)と泉真生(コマツ)、78キロ超級に冨田若春(コマツ)と朝比奈沙羅(パーク24)が出場する。

初日の12日には、男子は60キロ級と66級が行われ、女子は48キロ級、52キロ級、そして57キロ級が行われた。女子48キロ級の渡名喜は、決勝はコソボの選手に寝技で一本勝ち。大阪、デュッセルドルフのグランドスラムに続いて、3大会連続の金メダルを獲得した。女子52キロ級では、準決勝でリオ五輪金メダリストのマイリンダ・ケルメンディ(コソボ)を破った前田が、決勝でスイスの選手を破って優勝した。

金メダルを2つ獲得した日本が、大会のメダルランキングで首位に立っている。翌日出場する日本人選手は、次の通り。

7月13日出場選手一覧:

男子73キロ級:海老沼匡(パーク24)

男子81キロ級:佐々木健志(ALSOK)

女子63キロ級:土井雅子(JR東日本)

女子70キロ級:出場なし

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