柔道2019年グランプリ・ブダペスト2日目:女子勢が好調。63キロ級の土井雅子も金メダル

今大会は、女子勢が好調。63キロ級の土井雅子も優勝し、2日連続の金メダル(写真はグランドスラム東京大会)
今大会は、女子勢が好調。63キロ級の土井雅子も優勝し、2日連続の金メダル(写真はグランドスラム東京大会)今大会は、女子勢が好調。63キロ級の土井雅子も優勝し、2日連続の金メダル(写真はグランドスラム東京大会)

ハンガリーのブダペストで行われている柔道の2019年グランプリ・ブダペストは、現地時間の7月13日に2日目を迎えた。この日は、女子63キロ級の土井雅子(JR東日本)が金メダルを獲得した。

2日目の13日には、男子は73キロ級と81級が行われ、女子は63キロ級、70キロ級が行われた。女子63キロ級に出場した土井雅子は、決勝でブラジルの2008年北京五輪57キロ級銅メダル保持者ケトレン・カドロスと対戦。互いに技を牽制し合う手堅い試合となり、最後はカドレスが指導3のペナルティを受け、土井が優勝した。

男子は73キロ級の海老沼匡(パーク24)は5位。準々決勝でコソボの選手に敗れ、3位決定戦に回ると、最後はアゼルバイジャンの選手に1本負けを喫した。2年連続ブタペストの地で表彰台に上がることはできなかった。男子81キロ級の佐々木健志(ALSOK)は、初戦となる2回戦でオーストリアの選手に敗れた。日本人選手は女子70キロ級に出場しなかった。

好調女子勢が獲得した金メダル3つで、日本が大会のメダルランキングで首位に立っている。翌日出場する日本人選手は、次の通り。

7月14日出場選手一覧:

男子90キロ級:向翔一郎(ALSOK)

男子100キロ級:ウルフ・アロン(了徳寺大学)

男子100キロ超級:影浦心(日本中央競馬会)

女子78キロ級:佐藤瑠香(コマツ)、泉真生(コマツ)

女子78キロ超級:冨田若春(コマツ)、朝比奈沙羅(パーク24)

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