柔道GS・エカテリンブルク大会が開幕。男子60キロ級の大島優磨が準優勝

ロシアのエカテリンブルクで柔道グランドスラム(GS)が開幕。男子60キロ級に参加した大島優磨(旭化成)が準優勝。(写真は昨年4月の全日本選抜柔道体重別選手権大会のもの)
ロシアのエカテリンブルクで柔道グランドスラム(GS)が開幕。男子60キロ級に参加した大島優磨(旭化成)が準優勝。(写真は昨年4月の全日本選抜柔道体重別選手権大会のもの)ロシアのエカテリンブルクで柔道グランドスラム(GS)が開幕。男子60キロ級に参加した大島優磨(旭化成)が準優勝。(写真は昨年4月の全日本選抜柔道体重別選手権大会のもの)

現地時間の3月15日、ロシアのエカテリンブルクで柔道グランドスラム(GS)が開幕し、男女計5階級が行われた。

男子60キロ級に参加した大島優磨(旭化成)は、決勝でモンゴルのルハグヴァジャムツ・ウヌボルドに敗れ準優勝。女子57キロ級に出場した舟久保遥香(三井住友海上)は3位に入った。同種目は、山梨学院大出身でカナダ国籍を持つ出口クリスタ(日本生命)が優勝した。

男子66キロ級の藤阪太郎(大阪府警察)は5位。女子では、48キロ級の山﨑珠美(自衛隊体育学校)が5位、52キロ級の阿部詩(夙川学院高校)は怪我のため欠場した。

大会2日目は、男子は73および81キロ級、女子は63、70キロ級の4種目が行われる。

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