柔道GS・デュッセルドルフ大会、大会2日目は大野将平、藤原崇太郎、田代未来が優勝

男子73kg級で優勝した大野将平
男子73kg級で優勝した大野将平男子73kg級で優勝した大野将平

ドイツ・デュッセルドルフで開催されている柔道グランドスラムのデュッセルドルフ大会は、大会2日目となる現地時間23日に男女計4階級が行われ、日本勢はリオ五輪金メダルの大野将平(旭化成)、藤原崇太郎(日体大)、田代未来(コマツ)の3選手が優勝を果たした。

日本人対決となった男子73kg級決勝は、大野と海老沼匡(パーク24)を優勢勝ちで下し、栄冠を掴んだ。男子81kg級は藤原崇太郎(日体大)が決勝でロシア選手に延長の末、反則勝ちで優勝。女子63kg級の田代未来(コマツ)は、同じく決勝でロシア選手と対戦し、一本勝ちで下した。なお、同階級では土井雅子(JR東日本)が銅メダルを獲得している。

  • 大野が柔道男子73kg級で一本勝ちし、金メダル獲得

    大野が柔道男子73kg級で一本勝ちし、金メダル獲得

  • 柔道:リオ2016男子73kg級決勝

    柔道:リオ2016男子73kg級決勝

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