バレーボール

柳田将洋がカップ戦で先発デビュー...3つのエースを含む14得点で勝利に貢献

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

現地時間3日、ドイツのリューネブルクでドイツバレーボール連盟杯(DVVポカール)の1回戦が行われ、日本代表の柳田将洋が所属するユナイテッド・バレーズ・フランクフルトが、SVGリューネブルクⅡ(3部所属)を3-0 (25:23,、25:23、25:13)で下し、準々決勝進出を果たした。柳田は先発フル出場を果たし、3本のサービスエースを含む14得点を記録した。

先発フル出場を果たした柳田(写真は2016年フランス戦)

今季はリーグ開幕から3戦全勝と好調のフランクフルトは、カップ戦の1回戦で3部リューネブルクのセカンドチームと対戦。柳田はチーム加入後、初めて先発メンバーに名を連ねた。第1セット、10-5とフランクフルトがリードした状況で相手がタイムアウトを取ると、再開直後に柳田が加入後初のサービスエースを決める。この日、柳田はフル出場を果たし、3つのサービスエースを決め、14得点をマークした。

チームは3-0でストレート勝利を飾り、4度目のベスト8進出を果たした。現地時間11月20日に行われる準々決勝では、敵地でSWDパワーバレーズ・デューレンと対戦する。

フランクフルトは、現地時間5日夜に敵地でのリーグ戦、VfBフリードリヒスハーフェン戦を迎える。3位フリードリヒスハーフェンは、2位フランクフルトと同じく開幕から3戦3勝と好調なだけに、難しい試合になることは間違いない。リーグ戦では前節出場の無かった柳田が、この試合でどのような活躍を見せるのかに注目だ。