陸上競技

桐生祥秀、山縣亮太ら男子100mメンバーが陸上セイコーGGPへ意気込み 「元気が出る走りを」

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
コロナ禍により無観客で行われる今大会。桐生は「元気が出るような走りをしたい」と語った。

8月22日、「陸上セイコーゴールデングランプリ2020」の大会前日記者会見が都内にて行われ、男子100メートルに出場する桐生祥秀(日本生命)、山縣亮太(セイコー)らが意気込みを語った。

100メートル9秒98の記録を持つ桐生祥秀は「今シーズンはあと何本走れるかわからないので、しっかり一本一本走るつもりですし、こういう時だからこそ元気が出るような走りをしたい」と語った。

今大会は来年の東京五輪の舞台となる新国立競技場で行われる。3大会連続の五輪出場を目指す山縣亮太は「サブグラウンドからメイングラウンドまでの雰囲気とか、ウォーミングアップからレースに向けての流れとかを確認して、来年の五輪へのイメージトレーニングにつなげたい」と、五輪本番を見据えた。

大会の模様は地上波放送、ネット配信などで生中継される。詳しい放送予定はこちら。