池江璃花子が406日ぶりに水面に…白血病公表後初のプール

2024年パリ五輪出場を目指し闘病中の池江璃花子(写真は2018年アジア選手権)
2024年パリ五輪出場を目指し闘病中の池江璃花子(写真は2018年アジア選手権)2024年パリ五輪出場を目指し闘病中の池江璃花子(写真は2018年アジア選手権)

競泳の池江璃花子(ルネサンス)が昨年2月の白血病公表・闘病生活入り後、初めてプールに入ったことを自身のInstagramアカウント上で明かした。

池江は昨年12月に退院、今年2月19日にはテレビ朝日系列の「報道ステーション」で闘病後初のインタビューに応えていた。

抗がん剤治療時について「死んだほうがマシ」と考えるほど厳しい状況にあったものの、家族や友人、関係者のサポートを受け、前向きな気持ちに切り替えることができたと話していた。

池江は少しずつトレーニングを開始していることを自身のInstagramで明かしていたが、今回、「病院の先生の許可がやっと出て」ようやくプール入りが実現したという。

「言葉に表せないくらい嬉しくて、言葉に表せないくらい嬉しくて、気持ちが良くて、幸せです」と綴り、406日ぶりの水面の感想を言葉に表した。

同時に、新型コロナウイルスについても触れ、「わたしを含め、感染予防、対策をしっかりとし、1日でもはやく収束することを願います」と綴っている。

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