渋野日向子出場のスタンレーレディスなど国内ゴルフ大会が台風の接近により競技短縮決定

台風19号接近でゴルフ界でも大会中止が相次いだ(写真は2018年9月台風22号の被害を受けた香港のゴルフ場)
台風19号接近でゴルフ界でも大会中止が相次いだ(写真は2018年9月台風22号の被害を受けた香港のゴルフ場)台風19号接近でゴルフ界でも大会中止が相次いだ(写真は2018年9月台風22号の被害を受けた香港のゴルフ場)

10月11日、台風19号(ハギビス)接近の影響により、現在開催中の複数の国内ゴルフ大会が安全上の問題からそれぞれ12日の競技中止と大会規模短縮を発表した。

全英女王・渋野日向子も出場する女子ゴルフの「スタンレーレディス・ゴルフトーナメント」は、11日から静岡県・東名カントリークラブで開幕したが、初日予選60位までのカットアウトで36ホール開催への短縮が決まった。最終日のコース状況次第では競技中止、さらなる規模短縮を検討している。

また、10日から千葉県の袖ケ浦カンツリークラブ・袖ケ浦コースで開催中の男子ゴルフ「ブリヂストン・オープン」は、3日目にあたる12日の競技中止と、54ホール開催に短縮する。最終日の開催については追って発表するという。

同「ブリヂストン・オープン」は、上位3人および大会終了時点の賞金ランキング上位7名が10月末開催の日米共催でPGAツアーとして日本初開催となる「ZOZOチャンピオンシップ」への推薦出場権を得られる。競技中止の場合については協議中とした。

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