渡邊雄太がレイカーズ戦で3得点 チームはレブロン率いる西首位に大勝

今季12試合目の出場となったグリズリーズの渡邊雄太(写真はウィザーズ戦)
今季12試合目の出場となったグリズリーズの渡邊雄太(写真はウィザーズ戦)今季12試合目の出場となったグリズリーズの渡邊雄太(写真はウィザーズ戦)

現地2月29日(日本時間3月1日)、NBAメンフィス・グリズリーズはウェスタン・カンファレンス首位で7連勝中だったロサンゼルス・レイカーズと対戦し、105 – 88で勝利した。ツーウェイ選手の渡邊雄太も12分間出場し、3得点を記録した。

レブロン・ジェームズやアンソニー・デイビスを擁するレイカーズを本拠地に迎えた、5連敗中のグリズリーズ。この日は攻守とも好調で、第2Qからレイカーズを大きく引き離すと、第3Qでは最大22点リード。その後も相手の追い上げを許さず、優勢のまま17点差で勝利した。また、ルーキーのジャ・モラントが両チーム最多の27得点14アシストをマークしたほか、ヨナス・バランチュナスも22得点20リバウンドを記録した。

渡邊は第1Q残り2分56秒にコートイン。続けて出場した第2Q残り9分53秒、レイアップでこの日の初得点を決めた。2度目の出番は第3Q残り4分4秒から第4Q序盤まで。第3Qで2本中1本のフリースローを決め、2つめのリバウンドも追加した。最後は第4Q残り1分45秒、20点差でリードしていた場面で投入。ここでは目立ったプレーはなかったが、最終的に12分36秒の出場で3得点2リバウンド1スティールをマークした。

グリズリーズはこの試合で29勝31敗に、順位はウェスタン・カンファレンスの8位をキープ。次戦は2日(日本時間3日)、アトランタ・ホークスと対戦する。

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