渡邊雄太がNBAロケッツ戦に今季最長16分出場 ダンクで2得点

今季NBAで10戦目の出場を果たした渡邊雄太(写真はウィザーズ戦)
今季NBAで10戦目の出場を果たした渡邊雄太(写真はウィザーズ戦)今季NBAで10戦目の出場を果たした渡邊雄太(写真はウィザーズ戦)

現地26日(日本時間27日)、NBAメンフィス・グリズリーズ対ヒューストン・ロケッツの試合が行われ、Gリーグとのツーウェイ選手である渡邊雄太が16分間出場し、2得点を記録。チームは112 – 140で敗北を喫した。

敵地トヨタ・センターでの試合に帯同した渡邊雄太は、第1Q残り3分48秒でコートインし、1リバウンドをマーク。第2Qも続けて出場すると、残り8分48秒でダンクを沈め、初得点。直後に交代となり第3Qは出番がなかったが、第4Q残り9分2秒、91 – 119の場面で再びチャンスが。3Pシュート1本を含む数本の試投は得点には結びつかなかったものの、リバウンドとアシストで献身した。渡邊は最終的に、自身の今季NBA最長となる16分10秒間出場し、2得点3リバウンド2アシストを記録した。

試合は始終ロケッツのペース。第1Qでは同点となる場面もあったが、その後はロケッツが一貫してリード。グリズリーズは逆転の契機をつかめず最大で34点のビハインドを背負い、ジェームズ・ハーデンとラッセル・ウェストブルック率いるロケッツに28点差で屈した。

グリズリーズはこの試合で28勝40敗に。順位はウェスタン・カンファレンス8位とプレーオフ圏内だ。次戦は28日(日本時間29日)、本拠地でサクラメント・キングスと対戦する。

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