男子ゴルフ・カシオワールドOP初日|今平周吾は84位タイで大きく出遅れる

84位タイと大きく出遅れた今平周吾(写真はWGCフェデックス・セントジュード招待時)
84位タイと大きく出遅れた今平周吾(写真はWGCフェデックス・セントジュード招待時)84位タイと大きく出遅れた今平周吾(写真はWGCフェデックス・セントジュード招待時)

11月28日、男子国内ゴルフ「カシオワールドオープン2019」(賞金総額2億円、優勝賞金4000万円)が高知県・Kochi黒潮カントリークラブで初日を迎えた。賞金ランキングトップにつける今平周吾は2オーバーの84位タイで優勝争いから大きく出遅れた。

先週の「ダンロップフェニックストーナメント」を制し賞金王に近づいた今平は、今大会は序盤からボギーを重ねトータル「74」の2オーバー。首位と8打差の84位タイで初日を終えた。賞金ランク2位のショーン・ノリス(南アフリカ)は4バーディ、1ボギーの「69」で回り14位タイにつけた。

首位に立ったのは6アンダーの「66」でホールアウトした宮本勝昌。2位タイに小林伸太郎ら4人、6位タイにはラヒル・ガンジー(インド)など8人が位置し混戦状態となっている。

初日上位の成績

  • 1位/-6:宮本勝昌
  • 2位T/-5:小林伸太郎、堀川未来夢、川村昌弘、香妻陣一朗
  • 6位T/-4:ラヒル・ガンジー(インド)、片山晋呉、武藤俊憲、キム・ヒョンソン(韓国)、杉原大河、藤田寛之、中西直人、松原大輔

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