男子ゴルフ・ダンロップフェニックス最終日: 雨天中止で今平周吾が優勝、松山英樹は5位T、石川遼は34位Tで終了

宮崎県のフェニックスカントリークラブ(7027ヤード/パー71)で行われていた男子ゴルフ・ダンロップフェニックストーナメントは、11月24日に最終日を迎えたが、早朝からの激しい雷雨により競技は行われず、3日目の結果を持って通算10アンダーの今平周吾(フリー)の優勝となった。

雨天中止で3日目首位の今平周吾が優勝。国内賞金レースもトップを守った
雨天中止で3日目首位の今平周吾が優勝。国内賞金レースもトップを守った雨天中止で3日目首位の今平周吾が優勝。国内賞金レースもトップを守った

24日早朝から雷を伴う雨雲の影響で開始が2時間遅れ、その後も強い雷雨がコースを襲ったことで最終日の競技は中止が決まった。第3ラウンド時点で通算10アンダーの単独首位にいた今平周吾の優勝が決まった。

2位は通算8アンダーのハン・ジュンゴン(韓国)。3位タイは大会3日のベストスコア「64」を叩き出した出水田大二郎とスコット.ビンセント(ジンバブエ)だった。

また、松山英樹(LEXUS)は通算5アンダーで8位タイ。石川遼は34位タイに終わった。

雨天中止による54ホール短縮で賞金は75%に下げられるものの、現・国内賞金王の今平は今大会優勝で計1億5716万9312円となり、2位のショーン・ノリス(JOYX/南アフリカ)に3719万9256円差をつけ、賞金レースでも首位を守った。

ダンロップフェニックスゴルフトーナメント最終成績
1位/-10:今平周吾
2位/-8:ハン・ジュンゴン
3位T/-7:出水田大二郎、S.ビンセント

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