男子ゴルフ・ダンロップフェニックス第2日:今平周吾と池田勇太が首位に浮上

男子ゴルフ・ダンロップフェニックストーナメントは11月22日、第2ラウンドを迎えた。前日2位の今平周吾(フリー)と同5位の池田勇太(フリー)が通算5アンダーで首位に浮上。同3位タイの松山英樹(LEXUS)は第1ホールで「+5」をたたき、通算1アンダーの13位Tに後退した。

首位タイ浮上の今平周吾(写真は7月のフェデックスセントジュード招待)
首位タイ浮上の今平周吾(写真は7月のフェデックスセントジュード招待)首位タイ浮上の今平周吾(写真は7月のフェデックスセントジュード招待)

日本ゴルフツアー機構(JGTO)主管のダンロップフェニックストーナメントは、宮崎県宮崎市のフェニックスカントリークラブ(7027ヤード・パー71)で開催。賞金総額は2億円で、優勝賞金は4000万円。前半36ホール終了時点で60位Tまでが、後半決勝ラウンド進出者となる。

賞金ランキング首位の今平がスコアを上げた一方で、同2位のショーン・ノリス(JOYX/南アフリカ)はWD(棄権)。同3位のチャン・キム(PING/アメリカ合衆国)は通算7オーバーの59位Tと順位を落とした。同5位の堀川未来夢(Wave Energy)も13位Tに後退。同4位の石川遼(CASIO)は前日より順位を4つ上げたが、通算5オーバーの49位Tにとどまっている。

第2ラウンド上位陣の結果は以下の通り。

1.池田勇太(フリー)-5

1.今平周吾(フリー)-5

3.コリン・モリカワ(アメリカ合衆国)-4

3.黄 重坤(韓国)-4

5.市原弘大(フリー)-3

5.木下稜介(ハートランド)-3

5.張 棟圭(韓国)-3

5.プラヤド・マークセン(SINGHA/タイ)-3

9.キャメロン・チャンプ(アメリカ合衆国)-2

9.スコット・ビンセント(JOYX/ジンバブエ)-2

9.スンス・ハン(SAIGA/アメリカ合衆国)-2

9.星野陸也(フリー)-2

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