男子ゴルフ・ダンロップフェニックス第3日:今平周吾が単独首位に、石川遼は34位T

男子ゴルフ・ダンロップフェニックストーナメントは11月23日、第3ラウンドを迎えた。前日首位タイとなった今平周吾(フリー)は第3ラウンドも5アンダーで回り、通算10アンダーで単独首位となった。2位は2打差の黄重坤(韓国)。前日首位Tの池田勇太(フリー)は8位Tに後退した。

単独首位の今平周吾(写真は7月のフェデックスセントジュード招待)
単独首位の今平周吾(写真は7月のフェデックスセントジュード招待)単独首位の今平周吾(写真は7月のフェデックスセントジュード招待)

日本ゴルフツアー機構(JGTO)主管のダンロップフェニックストーナメントは、宮崎県宮崎市のフェニックスカントリークラブ(7027ヤード・パー71)で開催。賞金総額は2億円で、優勝賞金は4000万円。前半36ホール終了時点で60位Tまでが、後半決勝ラウンド進出者となる。

国内男子ツアー賞金ランキング1位の今平は、決勝ラウンドに入っても安定したゴルフを披露。一方、同2位のショーン・ノリス(JOYX/南アフリカ)は2日目に棄権(WD)しており、同3位のチャン・キム(PING/アメリカ合衆国)も、今大会は3日目を終えて通算8オーバーで59位Tと奮わない。同5位の堀川未来夢(Wave Energy)は、前日の13位Tから26位Tに後退している。

そうした中、同4位の石川遼(CASIO)は初日、2日目と出遅れたものの、3日目は4アンダーで回り、通算1オーバー。34位Tと順位を上げた。また同6位の黄重坤も順位を1つ上げ、単独2位で今平を追う。3位は、第3ラウンドを7アンダーで回った出水田大二郎(TOSS)と、スコット・ビンセント(JOYX/ジンバブエ)が通算7アンダーで並ぶ。

第3ラウンド終了時点での上位陣スコアは以下の通り。

1.今平周吾(フリー)-10

2.黄 重坤(韓国)-8

3.出水田 大二郎(TOSS)-7

3.スコット・ビンセント(JOYX/ジンバブエ)-7

5.コリン・モリカワ(アメリカ合衆国)-6

5.スンス・ハン(SAIGA/アメリカ合衆国)-6

5.マックス ホーマ(アメリカ合衆国)-6

8.池田勇太(フリー)-5

8.木下稜介(ハートランド)-5

8.キャメロン・チャンプ(アメリカ合衆国)-5

8.ブラッド・ケネディ(アクシネット/オーストラリア)-5

8.松山英樹(LEXUS)-5

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