男子ゴルフ・太平洋マスターズ最終日|金谷拓実が史上4人目のアマ優勝

松山英樹以来のアマチュア優勝をした金谷拓実
松山英樹以来のアマチュア優勝をした金谷拓実松山英樹以来のアマチュア優勝をした金谷拓実

太平洋クラブ御殿場コース(静岡県御殿場市)で行われた男子ゴルフツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」は11月17日、最終日を迎えた。この日8バーディ3ボギーの金谷拓実(東北福祉大)が、通算13アンダーで優勝。国内プロツアー史上4人目のアマチュア選手による制覇となった。

最終日を単独首位で迎えた金谷は、1番ホールで幸先良くバーディを獲得。その後もスコアを伸ばし、16番ホール終了時点で通算11アンダーをマークして2位に付けた。最終ホールでは8メートルのイーグルパットを沈め、1位のショーン・ノリス(南アフリカ)を逆転。金谷は国内男子ゴルフでは1980年の倉本昌弘、2007年の石川遼(当時、杉並学院高)、2011年の松山英樹(当時、東北福祉大)以来4人目となるアマチュア選手による優勝を果たした。

2位にはショーン・ノリスが通算12アンダー、3位にヤン・ヨンウン(登録名:Y・E・ヤン/韓国)が通算8アンダーでランクインした。

トータル5アンダーの5位タイには秋吉翔太(ホームテック)ら4人が並んでいる。現在賞金ランクトップの今平周吾は通算3オーバーの36位タイとなった。

最終日上位の成績

  • 1位/-13:金谷拓実
  • 2位/-12:ショーン・ノリス
  • 3位/-8:Y・E・ヤン
  • 4位/-6:堀川未来夢
  • 5位T/-5:キム・キョンテ、秋吉翔太、片山晋呉、正岡竜二

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