男子ゴルフ・日本シリーズJTカップ初日|2年連続賞金王を狙う今平周吾が3位タイで好スタート

最年少での2年連続賞金王を目指す今平周吾
最年少での2年連続賞金王を目指す今平周吾最年少での2年連続賞金王を目指す今平周吾

12月5日、男子国内ゴルフ「日本シリーズJTカップ2019」(賞金総額1億3000万円、優勝賞金4000万円)が東京都・東京よみうりカントリークラブで初日を迎えた。賞金ランキングトップの今平周吾は3アンダーの4位タイで初日を終え、好発進した。

先週の「カシオワールドオープン」で苦戦した今平は、今大会では4バーディ、1ボギーを記録しトータル「67」でホールアウト。首位と2打差の4位タイに入り、最年少での2年連続賞金王に向けて良いスタートを切った。

賞金ランク2位のショーン・ノリス(南アフリカ)は終盤に2連続バーディをマークするなどトータル4アンダーの2位タイに付けた。カシオワールドOPで賞金王の可能性がなくなった石川遼は序盤にボギーを叩くも、3つのバーディを沈めトータルスコア「68」の2アンダーで8位タイに入った。

1位になったのはプロ3年目の星野陸也。トータル5アンダーの「65」で回った。

初日上位の成績

  • 1位/-5:星野陸也
  • 2位T/-4:ブラッド・ケネディ(オーストラリア)、ショーン・ノリス(南アフリカ)
  • 4位T/-3:藤田寛之、マシュー・グリフィン(オーストラリア)、宮本勝昌、今平周吾
  • 8位T/-2:石川遼、堀川未来夢、キム・キョンテ(韓国)、時松隆光、比嘉一貴、アンソニー・クウェイル(オーストラリア)

国内賞金王争い

先週のカシオワールドOPを終え、今シーズンの賞金王は今平周吾とショーン・ノリスの2人に絞られた。ノリスが逆転での賞金王となるためにはシーズン最終戦「日本シリーズJTカップ(優勝賞金4000万円)」での優勝が条件となる。

1位:今平周吾(日本) 1億5804万9312円
2位:ショーン・ノリス(南アフリカ) 1億3997万56円

賞金王条件

  • ノリスが優勝→ノリスが賞金王
  • ノリスが2位以下→今平が賞金王

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