【男子スキージャンプ】W杯第16戦・ザコパネ大会|小林陵侑は7位

小林陵侑は7位、総合順位は3位を維持(写真はティティゼー・ノイシュタット大会)
小林陵侑は7位、総合順位は3位を維持(写真はティティゼー・ノイシュタット大会)小林陵侑は7位、総合順位は3位を維持(写真はティティゼー・ノイシュタット大会)

現地時間の1月26日、男子スキージャンプのワールドカップ個人第16戦の本戦が、ポーランドのザコパネ(HS140メートル、K点125メートル)で行われた。日本勢は5人が参加しており、小林陵侑(土屋ホーム)の7位が最高位。20位から22位までには、伊東大貴、佐藤慧一、佐藤幸椰(3人ともに雪印メグミルク)の順で並んだ。小林潤志郎(雪印メグミルク)は、1本目で46位となり、上位30名が参加できる2本目に進めなかった。

ワールドカップ総合優勝を目指す上で、少しでも多くのポイントを稼ぎたい小林陵侑。1本目に136メートル、2本目134メートルを飛び、合計277.6ポイントと高得点を稼いだ。だが、今大会は、上位の他選手も好調で、7位と厳しい戦いになった。

20位の伊東大貴は、1本目129.5メートル、2本目129メートルの合計254.7ポイント。21位の佐藤慧一は1本目121メートル、2本目133メートルの計249.8ポイント、佐藤幸椰は2本ともに127メートル、計246.6ポイントで22位に終わった。

優勝は、ポーランドのカミル・ストッフの295.7ポイント。1本目に137.5メートル、2本目でこの日、全選手のなかで最長飛距離タイの140メートルを飛び、トップに立った。2位は、オーストリアのシュテファン・クラフト、3位にはポーランドのダビド・クバッキが続いた。

現在、ワールドカップの総合順位は、ドイツのカール・ガイガーが首位。2位には、オーストリアのシュテファン・クラフト、小林陵侑が3位で続く。この日3位に入ったダビド・クバッキが、総合4位。クバッキは、この数試合で好調を維持し、小林陵侑の背後に迫っている。

次戦は、1月31日から2月2日まで札幌で行われる。

日程の確認はこちら:男子スキージャンプW杯2019-20シーズン 日程&放送予定、出場選手、結果|小林陵侑・葛西紀明の活躍に注目

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