スキージャンプ

男子スキージャンプW杯第12戦|小林陵侑26位、優勝はカール・ガイガー

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
小林陵侑は26位と振るわず、個人総合成績でも2位に後退

男子スキージャンプのワールドカップ第12戦ヴァル・ディ・フィエンメ大会(イタリア、HS104メートル、K点95メートル)本戦が、1月11日に行われた。小林陵侑は1回目94.5メートル、2回目99.0メートルを飛び、250.5点で26位に終わった。優勝はカール・ガイガー(ドイツ)で今季初勝利を挙げた。

前戦のドイツ・ビショフスホーフェン大会までに個人総合成績でトップに立ち、連覇を目指している小林陵侑は26位と、今大会での上位進出は叶わず、総合成績でも2位に下がった。佐藤幸椰は268.5点で11位、伊東大貴は266.0点で12位、佐藤慧一は241.4点で30位だった。

優勝したカール・ガイガーは104.5メートル、103.5メートルを飛び294.6点。個人総合成績でも小林を抜き1位に浮上した。2位はシュテファン・クラフト(オーストリア)、3位はダビド クバツキ(ポーランド)。

W杯第12戦ヴァル・ディ・フィエンメ大会・予選結果

1位:カール・ガイガー(ドイツ)294.6点(104.5m、103.5m)
2位:シュテファン・クラフト(オーストリア)286.9点(102.0m、103.0m)
3位:ダビド クバツキ(ポーランド)279.9点(98.5m、104.0m)
11位:佐藤幸椰(雪印メグミルク)268.5点(100.0m、100.0m)
12位:伊東大貴(雪印メグミルク)266.0点(98.5m、100.0m)
26位:小林陵侑(土屋ホーム)250.5点(94.5m、99.0m)
30位:佐藤慧一(雪印メグミルク)241.4点(97.5m、95.0m)

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