男子スキージャンプW杯第14戦・ティティゼーノイシュタット大会:小林陵侑が日本勢トップの3位

6試合ぶりに表彰台に立った小林陵侑
6試合ぶりに表彰台に立った小林陵侑6試合ぶりに表彰台に立った小林陵侑

現地時間1月18日、男子スキージャンプのFIS(国際スキー連盟)W杯第14戦がドイツ・ティティゼーノイシュタット(HS142メートル、K点125メートル)で開催。合計282.8点を記録した小林陵侑(土屋ホーム)は、日本人選手トップの3位になり、今年初めての表彰台に立った。

小林は1回目に138.5メートルを飛び、3位に付ける。2回目も138.5メートルを飛んで、合計282.8点を出し、銅メダル。6試合ぶりに表彰台に上がった。他の日本勢では、伊東大貴(雪印メグミルク)が合計265.0点で16位、佐藤慧一(雪印メグミルク)が合計254.0点で24位になった。また、小林陵侑の兄、小林潤志郎(雪印メグミルク)は合計240.1ポイントで28位だった。

1回目で115.8点をマークした中村直幹(東海大学札幌スキークラブ)は33位になり、2回目に進めなかった。

優勝はダビド・クバツキ(ポーランド)で、1回目に140.5メートル、2回目に141.0メートルを記録し、合計290.1点を獲得した。

FISスキージャンプW杯男子個人・ティティゼーノイシュタット大会

  • 1.ダビド・クバツキ(ポーランド)290.1点
  • 2.シュテファン・クラフト(オーストリア)283.7点
  • 3.小林陵侑(土屋ホーム)282.8点
  • 16.伊東大貴(雪印メグミルク)265.0点
  • 24.佐藤慧一(雪印メグミルク)254.0点
  • 28.小林潤志郎(雪印メグミルク)240.1点
  • 33.中村直幹(東海大学札幌スキークラブ)115.8点

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