男子スキージャンプW杯第15戦・小林陵侑が日本勢トップの2位。首位ダビド・クバツキと0.3点差

日本人選手トップの2位に入った小林陵侑
日本人選手トップの2位に入った小林陵侑日本人選手トップの2位に入った小林陵侑

現地時間1月19日、男子スキージャンプのFIS(国際スキー連盟)W杯第15戦がドイツ・ティティゼーノイシュタット(HS142メートル、K点125メートル)で行われた。合計283.0点を記録した小林陵侑(土屋ホーム)が日本人選手トップの2位に入った。

小林は1回目に147.0メートルを飛び2位に付ける。2回目は134.0メートルを飛んで合計283.0点を出した。他の日本勢では、佐藤幸椰(雪印メグミルク)が合計262.1点で7位、伊東大貴(雪印メグミルク)が合計243.7点で20位、小林陵侑の兄、小林潤志郎(雪印メグミルク)は合計232.3ポイントで23位、佐藤慧一(雪印メグミルク)が合計220.9点で28位だった。

優勝はダビド・クバツキ(ポーランド)で、1回目に143.0メートル、2回目に133.5メートルを記録し、合計283.3点を獲得した。2位小林陵侑との点差は0.3だった。

FISスキージャンプW杯男子個人・ティティゼーノイシュタット大会 順位

  • 1位 ダビド・クバツキ(ポーランド)283.3点
  • 2位 小林陵侑(日本/土屋ホーム)283.0点
  • 3位 ティミ・ザイツ(スロベニア)271.6点
  • 7位 佐藤幸椰(日本/雪印メグミルク)262.1点
  • 20位 伊東大貴(日本/雪印メグミルク)243.7点
  • 23位 小林潤志郎(日本/雪印メグミルク)232.3点
  • 28位 佐藤慧一(日本/雪印メグミルク)220.9点

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