男子スキージャンプW杯第16戦|小林陵侑ら日本勢5選手が本戦へ

第16戦予選でも、第15戦と同じ顔ぶれが上位に並んだ(写真はW杯15戦ティティゼーノイシュタット大会)
第16戦予選でも、第15戦と同じ顔ぶれが上位に並んだ(写真はW杯15戦ティティゼーノイシュタット大会)第16戦予選でも、第15戦と同じ顔ぶれが上位に並んだ(写真はW杯15戦ティティゼーノイシュタット大会)

現地時間の1月24日、男子スキージャンプのワールドカップ個人第16戦が、ポーランドのザコパネ(HS140メートル、K点125メートル)で開幕した。この日は、50位までが本戦に進む予選が行われた。第15戦で2位となった小林陵侑(土屋ホーム)ら、日本勢の5人が本戦に進んだ。

小林陵侑は、139.5メートル、153ポイントで2位。佐藤幸椰(雪印メグミルク)が130.5メートル、135.4ポイントで17位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は125.5メートル、127.2ポイントで27位に入った。佐藤慧一(雪印メグミルク)は126メートル、125.1ポイントの30位、伊東大貴(雪印メグミルク)は、123.5メートル、124ポイントの32位で26日の本戦に進んだ。

中村直幹(東海大学)は、115メートル、103.3ポイントで58位で予選落ち。首位は、第15戦ドイツのティティゼーノイシュタット大会で、僅差で優勝を果たしたポーランドのダビド・クバッキ。140.5メートル、159.9ポイントで好調ぶりを見せた。3位には、オーストリアのシュテファン・クラフトが続いた。

本戦は、1月26日に行われる。現在、今季のワールドカップランキングでは、ドイツのカールガイガーが886ポイントで首位。2位は、オーストリアのシュテファン・クラフトの803ポイント。小林陵侑は、795ポイントで3位につけている。4位は、ポーランドのダビド・クバッキの764ポイントが続き、この上位4人で総合優勝争いが行われていきそうな様相を見せている。

翌25日は、男子スキージャンプのワールドカップ団体戦の第3戦が行われる。

日程の確認はこちら:男子スキージャンプW杯2019-20シーズン 日程&放送予定、出場選手、結果|小林陵侑・葛西紀明の活躍に注目

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