【男子バレーW杯】第7戦・ロシア戦:龍神NIPPON、格上相手に10年ぶりの白星

広島県広島市・広島グリーンアリーナで開催されているFIVB(国際バレーボール連盟)ワールドカップ2019男子大会は10月11日、第7戦を迎えた。龍神NIPPON(男子バレーボール日本代表)はロシア代表と対戦し、セットカウント3-1で勝利を収めた。日本代表は11日、エジプト代表と対戦する。

日本の攻撃をけん引する西田有志
日本の攻撃をけん引する西田有志日本の攻撃をけん引する西田有志

FIVB世界ランキング11位の日本に対し、ロシアは同5位。格上相手に、日本は第1セットを25-22で先取。第2セットこそ21-25で落としたものの、第3セットは25-22、第4セットは25-16と連取して白星を挙げた。JVA(日本バレーボール協会)の公式サイトによれば、日本がロシアに勝利を収めるのは10年ぶりとのこと。

ロシアに勝利を収めた日本は、5勝2敗の勝ち点15で4位。首位は7連勝中のブラジル代表で同21、ポーランド代表が同18、アメリカ合衆国代表が同16で続いている。日本は今後、11日にエジプト、13日にイラン代表、14日にブラジル代表、15日に最終戦のカナダ代表戦を迎える。

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