【男子バレーW杯】3日目|日本代表はチュニジア代表に3-0の快勝!

主将の柳田将洋をはじめ、この日はサーブが効果的に得点につながった(写真はリオ五輪予選のイラン戦)
主将の柳田将洋をはじめ、この日はサーブが効果的に得点につながった(写真はリオ五輪予選のイラン戦)主将の柳田将洋をはじめ、この日はサーブが効果的に得点につながった(写真はリオ五輪予選のイラン戦)

男子バレーボール・ワールドカップ(FIVBワールドカップ)は、10月4日に3日目を迎えた。世界ランク11位の男子バレーボール日本代表「龍神NIPPON」は、マリンメッセ福岡で世界ランク22位のチュニジアと対戦した。今大会、勝ち星のないチュニジアに対し、日本は3-0で快勝し、順位を3位にまで上げた。

この日、日本はオポジットの西田有志(ジェイテクト・STINGS)を中心に得点を重ねる。西田は、この試合最多の17得点(アタック14点、ブロック1点、サーブ2点)を挙げる活躍。さらに、この日はキャプテンの柳田将洋(ユナイテッド・バレーズ/ドイツ)が4得点をサーブから挙げるなど、チーム全体としてサーブが効果的に得点につながった。

FIVBの公式サイトでは、「勝たなければいけない試合で、3-0で勝利できました。これから対戦する強豪を相手にも、今日のようなプレーできれば良い」とキャプテン柳田のコメントを紹介した。

これで2勝1敗とした日本代表は、3位に上昇。首位は、無敗のブラジル。2位以下は、2勝1敗で米国、日本、ポーランド、エジプト、アルゼンチン、そしてロシアの6カ国の順に並んでいる。翌10月5日は、2位米国との上位対決。今大会の行方を占う重要な一戦となる。

男子バレーW杯の詳細情報:

【男子バレー】FIVBワールドカップ 日程&結果・放送予定・チケット情報を紹介!|10月1日(火)開幕

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