【男子バレーW杯】6日目|日本は豪州に3-0の完勝。勝因は好調のサーブ

この日最多得点の石川祐希は、サーブでもチーム最多得点を挙げた(写真は国際親善試合カナダ戦)
この日最多得点の石川祐希は、サーブでもチーム最多得点を挙げた(写真は国際親善試合カナダ戦)この日最多得点の石川祐希は、サーブでもチーム最多得点を挙げた(写真は国際親善試合カナダ戦)

男子バレーボール・ワールドカップ(FIVBワールドカップ)は、10月9日に6日目を迎えた。男子バレーボール日本代表「龍神NIPPON」は、広島グリーンアリーナでオーストラリアと対戦し、3-0のストレート勝ちを収めた。

5試合を終えて、1勝4敗と大きく負け越し、下位に沈むオーストラリアを相手に、日本はきっちりと勝利し、4勝2敗の4位。上位から離されないためにも、貴重な3-0(25-17、25-22、25-22)のストレート勝ちを挙げた。

この日も好調の石川祐希(キオエネ・パドバ/イタリア)と西田有志(ジェイテクト・STINGS)を軸としたアタックが冴えた。石川が15得点、西田が13得点とそれぞれ自分の持ち味を発揮し、相手の守備を苦しめた。

FIVBの公式サイトでは、中垣内祐一監督のコメントを紹介している。「今日は立ち上がりからサーブが良かった。オーストラリアのサーブは、あまり良くなく、ミスも多かったので、うちのペースの試合を進められた」とこの試合で8得点にも繋がったサーブを勝因に挙げた。

翌10月10日、日本代表は3勝3敗で5位のロシア代表と対戦する。

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